げんこつ(やり直し)剪定その後

 今年一番の暑さのゴールデンウィーク最終日。一度地植えをしたため枝の直径が3センチもあり、鉢に戻したもののアンバランスだった「フレデリック・ミストラル」。鉢でのスタイルをよくするためにげんこつ剪定とも亀の甲剪定とも呼ばれるやり直し剪定を実施。1月24日
 
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 剪定時期が少し遅れたので心配したものの しっかり芽がでてきました。3月31日の様子。
 
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 大株になって暴れるバラだけに、やはりかなりの太枝が出てきました。一本目の枝はすでに一度ピンチを行っています。二本目の枝もやはりかなり太くなってきました。
 
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そこで今回二本目の枝もピンチすることに。ピンチとはシュートのような枝をはさみではなく指先で切り取る事です。柔らかな枝先にはこのような方法のほうがオススメとのこと。ピンチする事で、太すぎる枝をそこで止めてそこから細い枝にすることが可能です。ピンチは色々な目的で使われますが今回は株のスタイルを鉢向きにするために行いました。
 
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ピンチの後のようす。
 
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チョッピリ痛々しいですが、しばらくすると細い枝が両脇に出てきます。
 
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この一手間で、少しは鉢として美しいスタイルになるかな?
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by 3chapyrose | 2010-05-05 18:59 | バラ | Comments(2)
Commented by hirocrosss at 2010-05-06 19:09
こんにちはセリンセのhiroです
いつの間にかミモザさんまで進出ですね!
先日のフェアもお待ちしたいたのに お顔見れなくて残念だした
また セリンセにもお立ち寄りくださいね!
ブログも同じお仲間になりましたね!
Commented by 3chapyrose at 2010-05-06 21:51
hirocrosss様

コメントありがとうございます。
先日のフェア車で横を通った時はおぼえていたのに、その後バタバタ気がつくと夜でした。スミマセンね。
ブログの写真がきれいになりルンルン。
でもまだまだ初心者気分で毎日ドキドキはらはらで~す。
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